寒暖差疲労

季節の変わり目に要注意?
季節の変わり目に自律神経のバランスを崩す『寒暖差疲労』とは
前日と比較して気温が5℃~8℃以上の差がある場合に
自律神経のバランスを崩しやすいといわれています。
・めまい・顔のほてり・食欲不振・頭痛などの体の不調を
寒暖差疲労による疲労が蓄積した状態と考えられます。
大きな気温の変化や朝晩の気温差により体は寒暖差を感じて疲労をため込んでしまいます。
体には暑いと汗をかくように外気温の高さに応じて体温調節を行う機能が備わっています。この体温調節の役割を担う神経が「自律神経」です。この自律神経が正常に機能するためには一定以上のエネルギーが必要。気温差が大きいほどこのエネルギー消費も激しくなります。気温差が激しい状態が続いてエネルギーが枯渇すると体も疲れてしまうのです。
寒暖差疲労を溜めないように体リセット!
●シャワーだけではなく湯船に10分以上浸かり、温熱作用で血液やリンパの流れを改善し、筋肉や関節をリラックスさせましょう!
●冷えは禁物!首、手首、足首の3首を温めましょう!
●階段の上り下り、散歩、軽いストレッチなど、普通の生活に少しだけ負荷を与えましょう!
それでも辛く感じるのであれば、福もみでメンテナンスしましょう




















